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既存住宅瑕疵保険に加入することで不動産を安心して購入できます

新築住宅を購入する場合、買主様は売主である不動産会社から建物の保証を受けられます。つまり購入後に何か不具合が見つかったら売主が直してくれるのです。しかし、中古住宅では売主が個人であるために、引き渡し後に保証をするのは無理です。仕方のないことではありますが、それでは新築の方が安心だと思われても仕方ありません。

そこで、国は中古住宅にも一定の基準をクリアすれば中古住宅の売買後の保険を付ける制度を創りました。この保険に入ることで、買主様は引き渡しを受けたあとに発見された雨漏りや傾きといった隠れた瑕疵(欠陥)が保険で保証されることになるということです。

不具合が見つかっても「既存住宅売買瑕疵保険」で安心!!

「既存住宅売買瑕疵保険」は、購入した中古住宅に後から見えない不具合(雨漏りや建物の傾きなど)が見つかった場合、その修理費用をカバーしてくれる保険です。引き渡し後に不適合(瑕疵)が見つかっても、修理費用は保険から出るため、安心して購入できます!!

アイルビーでは、「既存住宅売買瑕疵保険」に、引き渡しから2年間(無料)加入しています

「既存住宅売買瑕疵保険」に加入するためには「インスペクション」が必須!!

既存住宅売買瑕疵保険への加入は、建築士などの専門検査員による「インスペクション(現況検査)」への合格が必須条件となります。手続きは以下の流れで進みます。 まず、買主様または売主様が保険への加入を申し込み、専門の検査員が物件のインスペクションを実施します。柱の傾きや雨漏りの跡がないかなど、保険の引受基準を満たしているか厳格にチェックします。検査に合格すればそのまま保険の手続きへ進めますが、万が一不具合が見つかった場合は、特約期間内などに補修工事を行い、再検査を受けて合格する必要があります。 無事に検査をクリアしたのち、物件の引き渡しと同時に保険の契約が成立し、保険証券が発行されます。 この一連の手続きには一定の日数がかかるため、売買契約の締結前から計画的に準備を進め、引き渡し日までに確実に手続きを完了させることがスムーズな取引のポイントです。

不動産会社によっては「インスペクション」を実施していない場合がありますので注意が必要です

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