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住宅履歴情報とは?

住宅履歴情報とは設計・建設後に、どのような点検や補修が行われたかを記録し、保存しておく為の「住まいの履歴書」です。いつ誰がどういう工法で建てたのか、お住まい中にどのようなメンテナンスがされたかなど建物に関する履歴がわかることにより購入される方の安心に繋がります。

「 大切な書類は」クラウドにバックアップ!!

「建築確認申請書」「検査済証」「地盤調査報告書」「竣工図面」などは不動産・住宅に関する書類は非常に重要な書類です。しかし、普段から使うことの無い書類の為、保管場所を忘れるオーナー様が非常に多い書類でもあります。 アイルビーホームでは、住宅関連の種類を保管するクラウドをご用意しています。

中古住宅の買主様は、ほぼ購入後にリフォームを行います。そこで問題になるのが、新築時の設計図書がなかったり、住んでから行ったリフォームや設備の交換内容が分からないことです。中古車を購入する際に、整備点検記録が無ければ不安であるのと同じで、得体の知れない物件を購入するのは難しいことです。また、そのような情報がない場合には、購入後に必要なリフォームと必要のないリフォームがわからず、余分な値引き交渉をされかねません。

そうした問題を解決するのが「住宅履歴情報」という制度です。 この情報は、電子化されたもので住宅の所有者から所有者へ引き継がれます。 国は、住宅を長持ちさせるためには、メンテンスや補修を定期的に実施し、それを履歴として蓄積していくことが必要であるとしています。もちろん、現在の所有者がそうした情報の全てを保有しているというわけではありません。しかし、現在ある情報からスタートし、買主様がその情報に厚みを増していくことで、優良なストック住宅が生まれます。

不動産仲介会社によっては「住宅関係書類」を

「建築確認申請書」や「検査済証」、「地盤調査報告書」「竣工図面」といった住宅関連の書類は、将来の売却やリフォーム時に欠かせない非常に重要なものです。しかし、普段使う機会がないため、いざという時に「どこにしまったか忘れてしまった」というオーナー様が少なくありません。

不動産仲介会社の中には、こうした紛失によって売主様から大切な書類を回収・準備できないところもあります。 そこでアイルビーホームでは、これら住宅関連の重要書類を安全にデジタル化して保管できる、専用の「クラウドサービス」をご用意しています。万が一の手元での紛失リスクをなくし、必要な時にいつでもスムーズに取り出せる環境を整えることで、オーナー様の大切な資産価値を守り、将来の安心な取引をサポートいたします。

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