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中古住宅+リノベーション同時購入とは?

中古住宅購入時にリフォーム工事を行なった場合、内装が新しくなって自分の好みのリフォームを行うことで高い満足度を感じられるます。また、住宅ローンにリフォーム代金を組み込むことで、将来の出費の心配がなくなります。 購入時のリフォームは「自分好みの理想の空間をつくる楽しさ」と「将来の予期せぬ出費に怯えなくてよい確かな安心」を同時に手に入れられる、非常に賢い選択と言えます。 

中古住宅購入時に「低金利の住宅ローン」にリフォーム費用を組み込むことが出来ます。

中古住宅の購入と同時にリフォームを行う場合、リフォーム費用を「住宅ローン」に一本化して組み込むことが可能です。 リフォーム単体で組む「リフォームローン」は、金利が3〜5%程度と高めで、借入期間も最長10〜15年と短いため、毎月の返済負担が大きくなりがちです。しかし、住宅ローンに組み込むことができれば、変動金利であれば1%台などの「圧倒的な低金利」が適用される上、最長35年の長期で分割して返済できるようになります。 これにより、毎月の生活費を圧迫することなく、理想の住まいを手に入れることができます。ただし、住宅ローンに組み込むためには、物件の購入申し込みとほぼ同時のタイミングでリフォームの見積書を銀行に提出する必要があるため、事前の早めの計画と施工業者選びが非常に重要です。

古い設備を予め交換することで、将来の出費の心配が少なくなります

不具合が起きる前に古い設備を交換しておく事には、大きなメリットがあります。突然の故障による「今すぐ高額な出費が必要になる」リスクを排除し、壊れてから慌てて業者を探す手間や、お湯やエアコンが使えない不便を先回りして防ぐことで、将来の生活と家計に大きな安心感が生まれます。

一般的な住宅設備の耐用年数は?

  • バスユニット・・メーカーやリフォーム業界では 20年〜 が一般的な目安とされています。
  • ガス給湯器・・10年〜20年で 経年劣化のサインが出始めます。
  • キッチン・・素材などにもよりますが 20年〜 が一般的な目安とされています。
  • エアコン・・お手入れ内容にもよりますが10年〜15年が 交換の目安とされています。
  • クロス1部屋張り替え・・スタンダードなタイプで1部屋10万円、家全体で50万円〜80万円

全て、まとめて行った場合350万円〜540万円の費用がかかりますが、家全体をリフォームする場合、その他床の張り替えやドアの交換トイレの交換洗面台の交換、配線工事の変更などの費用がかかります。費用の目安は500万円〜1500万円以上になる場合が一般的です。

アイルビーホームではリノベーションCGを作成しています

アイルビーホームでは、中古住宅のご購入に合わせ、リフォーム・リノベーションのご相談を同時にワンストップでお受けしています。物件探しと並行してリフォームの計画をスタートできるため、理想の住まいをスムーズに、かつ予算内で形にすることが可能です。 さらに私たちは、お見積もりを作成する段階で、リフォーム後の完成イメージをリアルに再現した「3D・CGパース」を作成するサービスを行っています。 これまで「中古物件だと、リフォーム後にどんな部屋になるか想像しにくい」「選んだ壁紙やキッチンの色が空間に合うか不安」と感じていた方でも、事前に立体的な映像で確認できるため、完成後のミスマッチを防ぎ、高い満足度を感じていただけます。物件の購入から理想のデザインの実現まで、私たちアイルビーホームがトータルでサポートいたします。

スーモやathomeで見つけた物件が、アイルビーホームで購入と同時にリノベーション可能かどうかは、お問い合わせ下さい。
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